革製のヒンバー・ワレット
今日、市販の製品の中で非常に薄く、扱いやすいヒンバー・ワレットです。
1956-57年頃、リチャード・ヒンバー(Richard Himber)はビル・フールド(Bill-Fooled)と呼ばれるトリックを行うために革製のワレットを使いました。このワレットの基本構造は数年に亘って変化しないで、これが今日知られているヒンバー・ワレットの原型になりました。
このヒンバー・ワレットは小さな封筒やカード、数枚のカードのパケットをスイッチすることが出来ます。また、通常の札入れとして日常で使用することも出来ます。(外国製なのでUSとUK紙幣が入ります。日本円は千円札が入ります。一万円札はV字にカットされている場所にだけ入ります。)
このワレットは2つの同じに見える内部の構造があり、開き方によってカードのスイッチをすることが出来ます。技術を必要とするカードのスイッチとは違い、初心者でも簡単にカードをスイッチすることが出来ます。もちろん、変化だけではなく、出現と消失も行うことが出来ます。
<製品の特徴>
- US、UK紙幣を収納可能
- ポーカー・サイズのカードを収納可能
- 一方の内部に3つのポケット
- 3つのポケットのうちの1つは内部同士が貫通しているポケット
- 革製(Genuine Leather)
- JOLの刻印
サイズ:約 18.5cm×9.5cm (閉じた状態)
日本語解説書付き |