◆Cardstalt Plus シャッフルされたデックから観客の1人がカードを1枚抜き出し、それを裏向きのまま脇に置きます。“Cardstalt” のプレゼンテーションからの流れで、マジシャンはデック全体を通して一度素早く見て、そして足りないカードが何であるかを言い当てます。
◆Cheers, Mr. Galasso! デックをしっかりとシャッフルして観客の1人に手渡し、その彼女が自分の手の中でカットし、その場所のカードを取り上げます。さらに2人の観客もカードを取ります。デックを受け取ることもなく、マジシャンはそれらのカードを1枚ずつ当てていくのです。3枚のカードはすべて、デックがマジシャンの手の中にはない状態で選ばれ、デックも52枚からなるごく普通のものであることは強調しておきます。さあ、じっくり考えてみてください。
◆Chance by Plan 観客の誰かがランダムにカードを選びます。♠Aだったとしましょう。すると、もう1枚の黒のAが突然表向きになります。そして黒のAが赤のAを見つけ出すのです。最後には別の4枚のカードが出てきて、選ばれたスートのAを含む、ロイヤルフラッシュが完成するのです。
◆A Swindle of Sorts マジシャンはデックからハートのAから10までを取り出して順番に並べます。それから順序を入れ替えます。しかし彼は他者の行動を心理的に操ることができるので、不思議なことに観客がカードの並びを元通りに戻してしまうのです。
◆Two, Six, Ten 観客が自由に1 枚のカードを選び、それを予言とします。これを脇に置いておきます。そうしたら残りのデックをカットして3つの山に分けてもらいます。予言のカードの数値に従い、3つの山それぞれでカードを移動させていきます。それぞれの山の一番上に来たカードを表向きにしますが、驚いたことに、これら3枚のカードはすべて、予言のカードと数値が一致しているのです!